NEWS お知らせ
2026.01.07 NEWS
絶縁保護具の定期自主検査(耐圧試験)実施について
弊社では、高圧電気工事を多数手がけており、活線に近接する作業も多いことから、
作業員の安全確保を最優先事項として位置づけています。
その取り組みの一環として、労働安全衛生規則第351条に基づき、
年初の行事として**絶縁保護具の定期自主検査(耐圧試験)**を実施しました。
■ 検査概要
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検査頻度:6か月ごと
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検査記録の保存:3年間
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検査内容:
使用中の絶縁保護具が規定の性能を維持しているかを確認し、
異常が認められたものは補修または交換を実施
■ 今回の検査対象
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ヘルメット
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絶縁手袋
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絶縁長靴
(全作業員分および会社保管分)
検査の結果、経年劣化や使用頻度により規定の絶縁性能を満たさない保護具が一部確認されました。
これらについては、安全確保を最優先とし、廃棄のうえ新品へ入れ替えを行っています。
また、絶縁耐力試験を行う試験機器についても、
メーカーによる定期メンテナンスを実施し、測定精度の維持に努めています。
今後も弊社では、
感電事故等の労働災害を未然に防止するため、継続的な安全管理と設備管理を徹底し、
安心・安全な電気工事の提供に取り組んでまいります。
